
新たな試みとして第一回、劇団歌舞人ワークショップを8月31日に開催しました。
今回はアクションをメインに動きによる身体表現について、劇団歌舞人の代表、中村が20年にわたる芸能活動の中で多くの割合を占めてきた、西遊記の孫悟空役などで自身がアクション、アクロバットを披露してきた経験や、日々の公演に向けての劇団員への指導の経験を生かして、指導させていただきました。
本格的に演劇の指導を受けた短大時代、さらに幼少の習い事として経験した格闘技やスポーツ等、数十年前の記憶をたどり、自分が学んだ方法から、独自の視点で解説をしながら、アクションだけでなく、パントマイムやブレイクダンス等幅広いジャンルの動きと体験していただきました。
今回は1日のみ午前と午後の二部行い、10数名が参加していただきました。
さらに第二回、第三回と、今後とも取り組んでまいります。
